第17戦決勝終了時点 · 最終更新 2026/10/13 19:18(日本時間)
MotoGP · 第17戦 インドネシアGPのあとの解説
後半戦の猛追で首位との差が2点に縮まり、確率では追う側が上回る
- 残りは5戦で、このうちカタールGPは開催が不確定。
- 数字の上ではまだ8人にタイトルの可能性が残るが、実際の争いは2人に絞られている。
- 今季の結果から残りを10,000回シミュレーションした。タイトル確率はマルケス69%、マルティン28%。順位と逆になるのは主にスプリントでの無得点リスクの差(マルケス6%、マルティン14%)による。10,000回のうち7,152回は現在の首位マルティンが王者にならない計算だ。
マルク・マルケス 前半戦の108点に対し後半戦は245点と、後半の積み上げが現在の位置を決めた。ラウンドあたりの得点は13.5点から27.2点へ上がっている。イタリアGP終了時点では首位から102点差だったが、現在はその差が2点まで縮まった。
ホルヘ・マルティン レース優勝は1回にとどまるが、表彰台9回という安定した加点が首位を支えている。トップ6の中で最多のレース優勝はマルケスの6回だ。一方でレースでは転倒で1回、理由が公式記録にないリタイアで1回の無得点がある。完走時の平均レース得点16.2点に無得点回数を掛けた推定では、32点を失った計算になる。
ただし、これらの数字は過去の結果から導いたものにすぎず、残る数戦での転倒や決断ひとつが、ライダー自身の手で確率表をまるごと書き換えてしまうこともある。
この時点のタイトル確率(上位3人)
マルク・マルケス 69% · ホルヘ・マルティン 28% · マルコ・ベッツェッキ 2%
過去のデータから計算した目安です。レースの結果を保証するものではありません。 予測について
その後どうなったか(次の戦で取ったポイント → 合計)
次の戦はまだです。
公式リザルトDBの数字をもとにAI(Claude)が文章にしたものです。数字はすべてDBの値と照合しています。 更新 2026/10/14 21:41(日本時間)