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第17戦決勝終了時点 · 最終更新 2026/10/13 19:18(日本時間)

2026 · タイトル確率

MotoGP タイトル確率

今の年間ランキングと、残りのスプリント・決勝から計算します。下で残りのレースの順位を選ぶと、ランキングがその場で変わります。

残り10レース(スプリント5・決勝5)、1人が取れる最大185点

次のレースで起きること(数字から自動で作成)

決勝の条件は、スプリントの結果を取り込むと自動で作り直します

年間ランキング

#今最大予想の後
1 89 ホルヘ・マルティン 355 540 —
2 93 マルク・マルケス 353 538 —
3 72 マルコ・ベッツェッキ 309 494 —
4 79 小椋藍 259 444 —
5 37 ペドロ・アコスタ 258 443 —
6 49 ファビオ・ディ・ジャンナントニオ 245 430 —
7 25 ラウル・フェルナンデス 236 421 —
8 73 アレックス・マルケス 172 357 —

数字の上でまだ可能性があるライダー: ホルヘ・マルティン、マルク・マルケス、マルコ・ベッツェッキ、小椋藍、ペドロ・アコスタ、ファビオ・ディ・ジャンナントニオ、ラウル・フェルナンデス、アレックス・マルケス

タイトル確率

シーズンの残りを10,000回走らせて、何回チャンピオンになったか

今オーストラリアGPで0点ならオーストラリアGPで両方優勝なら
93 マルク・マルケス 69% 38%87%
89 ホルヘ・マルティン 28% 11%57%
72 マルコ・ベッツェッキ 2% <1%8%
タイトル確率の推移(各大会のあとに、その時点の成績で計算)
0%50%100% 357911131517 マルティン 28%マルケス 69%

ホルヘ・マルティンマルコ・ベッツェッキマルク・マルケス

計算方法:残りのレースを10,000回試しました。毎レース、まず多重クラッシュ(過去のレースで同じ周に2人以上がリタイアした割合と人数。走行順の近いライダーが巻き込まれる)を引き、次に各ライダーの「転倒」(直近3年の決勝・スプリント別の割合。多重クラッシュの分は除く)、「マシントラブル」(今季のメーカーごと)、「その他の0点」(今季、理由が公式記録にないリタイアなど)を引きます。走りきったライダーは今季の自分の順位の出方から順位を引きます。直近の戦に重みは付けていません。ケガ、マシンの変化、チームの作戦は反映されません。

過去のデータから計算した目安です。レースの結果を保証するものではありません。 予測について

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ペースで見る(数字から自動で作成)

  • マルク・マルケスが残りのレースを平均3.5位で完走し、ホルヘ・マルティンの平均が3.5位より下なら、マルク・マルケスが逆転してタイトルを取る。
  • マルク・マルケスが残りを全部優勝しても、ホルヘ・マルティンの平均が1位以内なら、ホルヘ・マルティンがタイトルを守る。
  • マルコ・ベッツェッキが残りのレースを平均2位で完走し、ホルヘ・マルティンの平均が3.5位より下なら、マルコ・ベッツェッキが逆転してタイトルを取る。
  • マルコ・ベッツェッキが残りを全部優勝しても、ホルヘ・マルティンの平均が2位以内なら、ホルヘ・マルティンがタイトルを守る。
  • 小椋藍が平均4位では、ホルヘ・マルティンの順位に関係なく、小椋藍はタイトルに届かない。
  • 小椋藍が残りを全部優勝しても、ホルヘ・マルティンの平均が4位以内なら、ホルヘ・マルティンがタイトルを守る。

順位の早見表

決勝の早見表は今の点差で作っています。スプリントの結果を取り込むと自動で作り直します

スプリント · オーストラリアGP — ホルヘ・マルティン × マルク・マルケス オーストラリアGP スプリントのあと、どちらが何点リードするか。縦がホルヘ・マルティンの順位、横がマルク・マルケスの順位。マスの数字はリードしている側の点差(「=」は同点で、色の側がタイブレークで上)。NPはノーポイント
マルティン↓ マルケス→123456789NP
157891011121314
214567891011
33=3456789
4411345678
552=134567
6631=13456
77421=1345
885321=134
9964321=13
NP10754321=12

ホルヘ・マルティンがリード マルク・マルケスがリード

決勝 · オーストラリアGP — ホルヘ・マルティン × マルク・マルケス オーストラリアGP 決勝のあと、どちらが何点リードするか。縦がホルヘ・マルティンの順位、横がマルク・マルケスの順位。マスの数字はリードしている側の点差(「=」は同点で、色の側がタイブレークで上)。NPはノーポイント
マルティン↓ マルケス→123456789101112131415NP
171114161718192021222324252627
2369111213141516171819202122
3725789101112131415161718
41051456789101112131415
51273=345678910111213
61384113456789101112
714952=134567891011
81510631=1345678910
916117421=13456789
10171285321=1345678
111813964321=134567
12191410754321=13456
132015118654321=1345
1421161297654321=134
152217131087654321=13
NP23181411987654321=12

ホルヘ・マルティンがリード マルク・マルケスがリード

こんなこともあった(過去のタイトル決着)

今と近い状況(残り5戦で2点差前後)

  • 2017年 MotoGP:サンマリノGPのあと、マルク・マルケスとアンドレア・ドヴィツィオーゾが同点で残り5戦 → マルク・マルケスがそのままチャンピオン
  • 2020年 MotoGP:フランスGPのあと、ファビオ・クアルタラロがジョアン・ミルに10点差で残り5戦 → ジョアン・ミルがチャンピオン
  • 2022年 MotoGP:アラゴンGPのあと、ファビオ・クアルタラロがフランチェスコ・バニャイアに10点差で残り5戦 → フランチェスコ・バニャイアがチャンピオン

MotoGP 本人次第の条件(オーストラリアGP)

マルケス今のタイトル確率 69%
マルケスが次戦の決勝でマルティンより上でゴールすれば、マルケスのタイトル確率は81%になる(今は69%)。マルケスが0点なら49%。

優勝2〜3位4〜5位6〜15位0点マルティンより上マルティンより下
83%77%66%60%49%81%55%

マルティン今のタイトル確率 28%
マルティンが次戦の決勝でマルケスより上でゴールすれば、マルティンのタイトル確率は43%になる(今は28%)。マルティンが0点なら14%。

優勝2〜3位4〜5位6〜15位0点マルケスより上マルケスより下
51%35%26%21%14%43%18%

運の揺れ:10,000回のうち、今の首位のマルティンがタイトルを逃したシーズンは7,152回。マルティンとマルケスがそろって0点になるレースがあったシーズンは1,196回。

残りのシーズンを10,000回シミュレーションし、次戦の決勝の結果ごとに分けてタイトルを取った割合を数えたもの(スプリントの結果は分けていない)。

過去のデータから計算した目安です。レースの結果を保証するものではありません。 予測について

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過去のタイトル決着

最終戦でひっくり返った (2)
  • 2015年 MotoGP:ホルヘ・ロレンソ 330点、バレンティーノ・ロッシ 325点(5点差)。決着:バレンシアGP — 最終戦の前はバレンティーノ・ロッシが7点リード
  • 2006年 MotoGP:ニッキー・ヘイデン 252点、バレンティーノ・ロッシ 247点(5点差)。決着:バレンシアGP — 最終戦の前はバレンティーノ・ロッシが8点リード
終盤の0点(転倒・トラブル)で首位を失った (1)
  • 2022年 MotoGP:フランチェスコ・バニャイア 265点、ファビオ・クアルタラロ 248点(17点差)。決着:バレンシアGP — オーストラリアGPでファビオ・クアルタラロが転倒により0点となり、ファビオ・クアルタラロが首位を失った(残り2戦)
最終戦で決着 (8)
  • 2024年 MotoGP:ホルヘ・マルティン 508点、フランチェスコ・バニャイア 498点(10点差)。決着:SOLIDARITY GRAND PRIX OF BARCELONA
  • 2023年 MotoGP:フランチェスコ・バニャイア 467点、ホルヘ・マルティン 428点(39点差)。決着:バレンシアGP
  • 2022年 MotoGP:フランチェスコ・バニャイア 265点、ファビオ・クアルタラロ 248点(17点差)。決着:バレンシアGP
  • 2017年 MotoGP:マルク・マルケス 298点、アンドレア・ドヴィツィオーゾ 261点(37点差)。決着:バレンシアGP
  • 2015年 MotoGP:ホルヘ・ロレンソ 330点、バレンティーノ・ロッシ 325点(5点差)。決着:バレンシアGP
  • 2013年 MotoGP:マルク・マルケス 334点、ホルヘ・ロレンソ 330点(4点差)。決着:バレンシアGP
  • 2006年 MotoGP:ニッキー・ヘイデン 252点、バレンティーノ・ロッシ 247点(5点差)。決着:バレンシアGP
  • 1957年 500cc:リベロ・リベラーティ 32点、ボブ・マッキンタイア 20点(12点差)。決着:NATIONS GRAND PRIX
点差が小さかった決着 (3)
  • 2013年 MotoGP:マルク・マルケス 334点、ホルヘ・ロレンソ 330点(4点差)。決着:バレンシアGP
  • 2015年 MotoGP:ホルヘ・ロレンソ 330点、バレンティーノ・ロッシ 325点(5点差)。決着:バレンシアGP
  • 2006年 MotoGP:ニッキー・ヘイデン 252点、バレンティーノ・ロッシ 247点(5点差)。決着:バレンシアGP

対象:公式リザルトDBで、レースごとに積み上げた点が公式の年間ランキング(上位2人)と一致した81シーズン(1950〜2025年)。一致しない年(結果が欠けている年や、有効ポイント制の年)は含めていません

同点のときは、決勝の優勝回数、2位の回数、3位の回数…の多い人が上になります(MotoGPのスプリントは数えません)。それでも並んだら、最高位を取ったのが新しい人が上(FIMグランプリ規則 第1.28.7条、2026年版) ポイントのしくみ →

集計:2026年 公式リザルトDB(17戦の決勝が終わった時点、2026/10/15 3:08 UTC)。残りのレースはフルポイントで計算(短縮レースのハーフポイントは予測しません)

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