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第17戦決勝終了時点 · 最終更新 2026/10/13 19:18(日本時間)

2026 · タイトル確率

Moto2 タイトル確率

今の年間ランキングと、残りのスプリント・決勝から計算します。下で残りのレースの順位を選ぶと、ランキングがその場で変わります。

残り5レース(スプリント0・決勝5)、1人が取れる最大125点

次のレースで起きること(数字から自動で作成)

年間ランキング

#今最大予想の後
1 18 マヌエル・ゴンサレス 265.5 390.5 —
2 28 イサン・ゲバラ 260 385 —
3 4 イバン・オルトラ 191.5 316.5 —
4 96 ダニエル・オルガド 170 295 —
5 80 ダビド・アロンソ 166 291 —
6 81 セナ・アギウス 165 290 —
7 12 フィリップ・サラチュ 153 278 —
8 13 チェレスティーノ・ヴィエッティ 可能性なし 133 258 —

数字の上でまだ可能性があるライダー: マヌエル・ゴンサレス、イサン・ゲバラ、イバン・オルトラ、ダニエル・オルガド、ダビド・アロンソ、セナ・アギウス、フィリップ・サラチュ

タイトル確率

シーズンの残りを10,000回走らせて、何回チャンピオンになったか

今オーストラリアGPで0点ならオーストラリアGPで両方優勝なら
18 マヌエル・ゴンサレス 63% 41%79%
28 イサン・ゲバラ 37% 19%55%
4 イバン・オルトラ <1% 0%<1%
タイトル確率の推移(各大会のあとに、その時点の成績で計算)
0%50%100% 357911131517 ゴンサレス 63%ゲバラ 37%

マヌエル・ゴンサレスダニエル・オルガドイサン・ゲバラ

計算方法:残りのレースを10,000回試しました。毎レース、まず多重クラッシュ(過去のレースで同じ周に2人以上がリタイアした割合と人数。走行順の近いライダーが巻き込まれる)を引き、次に各ライダーの「転倒」(直近3年の決勝・スプリント別の割合。多重クラッシュの分は除く)、「マシントラブル」(今季のメーカーごと)、「その他の0点」(今季、理由が公式記録にないリタイアなど)を引きます。走りきったライダーは今季の自分の順位の出方から順位を引きます。直近の戦に重みは付けていません。ケガ、マシンの変化、チームの作戦は反映されません。

過去のデータから計算した目安です。レースの結果を保証するものではありません。 予測について

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ペースで見る(数字から自動で作成)

  • イサン・ゲバラが残りのレースを平均4位で完走し、マヌエル・ゴンサレスの平均が4.5位より下なら、イサン・ゲバラが逆転してタイトルを取る。
  • イサン・ゲバラが残りを全部優勝しても、マヌエル・ゴンサレスの平均が1位以内なら、マヌエル・ゴンサレスがタイトルを守る。
  • イバン・オルトラが平均5位では、マヌエル・ゴンサレスの順位に関係なく、イバン・オルトラはタイトルに届かない。
  • イバン・オルトラが残りを全部優勝しても、マヌエル・ゴンサレスの平均が5.5位以内なら、マヌエル・ゴンサレスがタイトルを守る。
  • ダニエル・オルガドが平均6位では、マヌエル・ゴンサレスの順位に関係なく、ダニエル・オルガドはタイトルに届かない。
  • ダニエル・オルガドが残りを全部優勝しても、マヌエル・ゴンサレスの平均が10位以内なら、マヌエル・ゴンサレスがタイトルを守る。

順位の早見表

決勝 · オーストラリアGP — マヌエル・ゴンサレス × イサン・ゲバラ オーストラリアGP 決勝のあと、どちらが何点リードするか。縦がマヌエル・ゴンサレスの順位、横がイサン・ゲバラの順位。マスの数字はリードしている側の点差(「=」は同点で、色の側がタイブレークで上)。NPはノーポイント
ゴンサレス↓ ゲバラ→123456789101112131415NP
110.514.517.519.520.521.522.523.524.525.526.527.528.529.530.5
20.59.512.514.515.516.517.518.519.520.521.522.523.524.525.5
33.51.58.510.511.512.513.514.515.516.517.518.519.520.521.5
46.51.52.57.58.59.510.511.512.513.514.515.516.517.518.5
58.53.50.53.56.57.58.59.510.511.512.513.514.515.516.5
69.54.50.52.54.56.57.58.59.510.511.512.513.514.515.5
710.55.51.51.53.54.56.57.58.59.510.511.512.513.514.5
811.56.52.50.52.53.54.56.57.58.59.510.511.512.513.5
912.57.53.50.51.52.53.54.56.57.58.59.510.511.512.5
1013.58.54.51.50.51.52.53.54.56.57.58.59.510.511.5
1114.59.55.52.50.50.51.52.53.54.56.57.58.59.510.5
1215.510.56.53.51.50.50.51.52.53.54.56.57.58.59.5
1316.511.57.54.52.51.50.50.51.52.53.54.56.57.58.5
1417.512.58.55.53.52.51.50.50.51.52.53.54.56.57.5
1518.513.59.56.54.53.52.51.50.50.51.52.53.54.56.5
NP19.514.510.57.55.54.53.52.51.50.50.51.52.53.54.55.5

マヌエル・ゴンサレスがリード イサン・ゲバラがリード

こんなこともあった(過去のタイトル決着)

今と近い状況(残り5戦で5.5点差前後)

  • 2006年 250cc:チェコGPのあと、ホルヘ・ロレンソがアンドレア・ドヴィツィオーゾに7点差で残り5戦 → ホルヘ・ロレンソがそのままチャンピオン
  • 2017年 Moto2:サンマリノGPのあと、フランコ・モルビデリがトーマス・ルティに4点差で残り5戦 → フランコ・モルビデリがそのままチャンピオン
  • 2022年 Moto2:アラゴンGPのあと、アウグスト・フェルナンデスが小椋藍に7点差で残り5戦 → アウグスト・フェルナンデスがそのままチャンピオン

Moto2 本人次第の条件(オーストラリアGP)

ゴンサレス今のタイトル確率 63%
ゴンサレスが次戦の決勝でゲバラより上でゴールすれば、ゴンサレスのタイトル確率は76%になる(今は63%)。ゴンサレスが0点なら41%。

優勝2〜3位4〜5位6〜15位0点ゲバラより上ゲバラより下
79%68%59%51%41%76%47%

ゲバラ今のタイトル確率 37%
ゲバラが次戦の決勝でゴンサレスより上でゴールすれば、ゲバラのタイトル確率は54%になる(今は37%)。ゲバラが0点なら19%。

優勝2〜3位4〜5位6〜15位0点ゴンサレスより上ゴンサレスより下
57%41%32%29%19%54%24%

運の揺れ:10,000回のうち、今の首位のゴンサレスがタイトルを逃したシーズンは3,713回。ゴンサレスとゲバラがそろって0点になるレースがあったシーズンは1,226回。

残りのシーズンを10,000回シミュレーションし、次戦の決勝の結果ごとに分けてタイトルを取った割合を数えたもの(スプリントの結果は分けていない)。

過去のデータから計算した目安です。レースの結果を保証するものではありません。 予測について

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過去のタイトル決着

終盤の0点(転倒・トラブル)で首位を失った (1)
  • 2022年 Moto2:アウグスト・フェルナンデス 271.5点、小椋藍 242点(29.5点差)。決着:バレンシアGP — マレーシアGPで小椋藍が転倒により0点となり、小椋藍が首位を失った(残り1戦)
上位2人が同じレースで0点 (1)
  • 2022年 Moto2:アウグスト・フェルナンデス 271.5点、小椋藍 242点(29.5点差)。決着:バレンシアGP — アメリカズGPで、当時1位のチェレスティーノ・ヴィエッティ(転倒)と2位のアロン・カネト(転倒)がそろって0点(残り16戦)
最終戦で決着 (9)
  • 2025年 Moto2:ディオゴ・モレイラ 287点、マヌエル・ゴンサレス 257点(30点差)。決着:バレンシアGP
  • 2022年 Moto2:アウグスト・フェルナンデス 271.5点、小椋藍 242点(29.5点差)。決着:バレンシアGP
  • 2021年 Moto2:レミー・ガードナー 311点、ラウル・フェルナンデス 307点(4点差)。決着:バレンシアGP
  • 2020年 Moto2:エネア・バスティアニーニ 205点、ルカ・マリーニ 196点(9点差)。決着:ポルトガルGP
  • 2011年 Moto2:ステファン・ブラドル 274点、マルク・マルケス 251点(23点差)。決着:バレンシアGP
  • 2009年 250cc:青山博一 261点、エクトル・バルベラ 239点(22点差)。決着:バレンシアGP
  • 2006年 250cc:ホルヘ・ロレンソ 289点、アンドレア・ドヴィツィオーゾ 272点(17点差)。決着:バレンシアGP
  • 2003年 250cc:マヌエル・ポジャーリ 249点、ロベルト・ロルフォ 235点(14点差)。決着:バレンシアGP
  • 1951年 250cc:ブルーノ・ルフォ 18点、ジャンニ・レオーニ 10点(8点差)。決着:NATIONS GRAND PRIX
点差が小さかった決着 (4)
  • 2019年 Moto2:アレックス・マルケス 262点、ブラッド・ビンダー 259点(3点差)。決着:マレーシアGP
  • 2021年 Moto2:レミー・ガードナー 311点、ラウル・フェルナンデス 307点(4点差)。決着:バレンシアGP
  • 1951年 250cc:ブルーノ・ルフォ 18点、ジャンニ・レオーニ 10点(8点差)。決着:NATIONS GRAND PRIX
  • 2020年 Moto2:エネア・バスティアニーニ 205点、ルカ・マリーニ 196点(9点差)。決着:ポルトガルGP

対象:公式リザルトDBで、レースごとに積み上げた点が公式の年間ランキング(上位2人)と一致した81シーズン(1950〜2025年)。一致しない年(結果が欠けている年や、有効ポイント制の年)は含めていません

同点のときは、決勝の優勝回数、2位の回数、3位の回数…の多い人が上になります(MotoGPのスプリントは数えません)。それでも並んだら、最高位を取ったのが新しい人が上(FIMグランプリ規則 第1.28.7条、2026年版) ポイントのしくみ →

集計:2026年 公式リザルトDB(17戦の決勝が終わった時点、2026/10/15 3:08 UTC)。残りのレースはフルポイントで計算(短縮レースのハーフポイントは予測しません)

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