2026年のルーキー比較
今年デビューしたライダーの累計ポイントを、デビューから同じ戦数の時点で、歴代のルーキー全員と比べます。灰色の帯は歴代ルーキーの中央の半分(上位25%〜下位25%の間)。
MotoGP
- ディオゴ・モレイラ 平均層 17戦で58点(歴代84人中46位)
- トプラク・ラズガットリオーグル 苦戦層 17戦で18点(歴代84人中64位)
上位層=歴代の上位25%以上、平均層=中央の半分、苦戦層=下位25%。点線は歴代の中央値。
同じ17戦目の歴代上位: マルク・マルケス (2013, 318) / ダニ・ペドロサ (2006, 215) / ホルヘ・ロレンソ (2008, 190) / ファビオ・クアルタラロ (2019, 163) / アンドレア・ドヴィツィオーゾ (2008, 161)
集計範囲:公式リザルトDB、2002〜2025年にこのクラスでデビューした131人の決勝(スプリントは含まない)。ポイントは年代で配点が違うため、順位から今の配点(25-20-16…)で計算し直している。途中でクラスを去ったライダーは、その戦数までだけ数える
Moto2
- ホセ・アントニオ・ルエダ 平均層 17戦で43点(歴代122人中49位)
- ルカ・ルネッタ 平均層 14戦で27点(歴代132人中53位)
- 古里太陽 平均層 17戦で17点(歴代122人中72位)
- アンヘル・ピケラス 平均層 9戦で4点(歴代146人中77位)
- ジェイコブ・ロールストン 平均層 3戦で0点(歴代191人中70位)
上位層=歴代の上位25%以上、平均層=中央の半分、苦戦層=下位25%。点線は歴代の中央値。
同じ17戦目の歴代上位: マルク・マルケス (2011, 296) / ラウル・フェルナンデス (2021, 282) / マーベリック・ビニャーレス (2014, 274) / アレックス・リンス (2015, 214) / アンドレア・イアンノーネ (2010, 199)
集計範囲:公式リザルトDB、2010〜2025年にこのクラスでデビューした245人の決勝(スプリントは含まない)。ポイントは年代で配点が違うため、順位から今の配点(25-20-16…)で計算し直している。途中でクラスを去ったライダーは、その戦数までだけ数える
Moto3
- ヴェダ・プラタマ 上位層 17戦で115点(歴代120人中17位)
- リコ・サルメラ 上位層 17戦で92点(歴代120人中24位)
- ダビド・ゴンサレス 上位層 3戦で7点(歴代141人中35位)
- レオ・ランマーストルファー 平均層 16戦で4点(歴代121人中86位)
- キアッティサック・シンハポン 平均層 3戦で1点(歴代141人中62位)
- エドゥアルド・グティエレス 上位層 1戦で0点(歴代199人中42位)
- 荻原羚大 平均層 2戦で0点(歴代154人中58位)
上位層=歴代の上位25%以上、平均層=中央の半分、苦戦層=下位25%。点線は歴代の中央値。
同じ17戦目の歴代上位: マキシモ・キレス (2025, 263) / ペドロ・アコスタ (2021, 259) / ダビド・アロンソ (2021, 180) / アルバロ・カルペ (2024, 155) / ブライアン・ウリアルテ (2025, 149)
集計範囲:公式リザルトDB、2012〜2025年にこのクラスでデビューした199人の決勝(スプリントは含まない)。ポイントは年代で配点が違うため、順位から今の配点(25-20-16…)で計算し直している。途中でクラスを去ったライダーは、その戦数までだけ数える